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Re Another Life

アニメや音楽に始まり哲学など

雑談

死ぬのが怖い人に勧める哲学的思考

北朝鮮とアメリカとの対立がいよいよ武力を交わらせる可能性が表面化するまでにきました。 実際に始まってしまえば日本へのミサイル攻撃も非現実的な空想ではなくなります。そんなトリインフルエンザや隕石衝突予言に敏感に反応してしまう僕から同じような性…

ゲームに飽きたという事実

幼稚園児の頃からゲームに親しんでいた。今では全く名前も思い出せないし検索してもなかなか出てこない本のようにめくれる性質を持ったゲーム機で遊んだウルトラマンのゲームが最も古い記憶である(対戦モードがあってやたら怪獣が弱く設定されている) そこか…

プラトンにムカついた、すべての人へ

人差し指である。くれぐれも間違えないように。 プラトンを学んでいるとむかっ腹が立ってしょうがない。それは想起説やイデア論にみられる理想主義的な思想によるものではない。楽観主義に倒れこむには至らない論理がそこには認められるからだ。 それではソ…

やはりネットにおいて他人の意見は聞くべきではないのか

ネットの海に溺れながら生活する現代人。そこで出会う人たちも大体は溺れているか漂流している。たまに大局に立って陸地から我々を見下ろす人たちもいるがこれは僅かだろう。 そんなネットの波に翻弄され続けながらも我々は同じ漂流者とコミュニケーションを…

雑談 哲学が嫌われる理由

テスト勉強期間に入るとテストに関連していない物事への関心や集中力が高まるという経験を誰もがしたことがあると思う。 これは経験に基づく理論なんですがテストに関連しない物事への関心だけでなく実際に「能力」も高まっている気がする。 僕はよくオンラ…

議論しない際に気をつけるべきこと 議論と発表の違い

人と議論をするときに気をつけるべきことは多くある。感情的になってはいけないとか、相手の意見を聞くとかそういったことである。

最近考えたこと メモ帳 2

・この世は正しいものだけが正しいわけではない 仮に唯物論が理論的に何の反論の余地もなく万人がそれに納得するとする。しかし日常生活の言説にはその思考方法、原理が適用されることはない。 それはどんなに理論的に正しい物があっても我々はそれを本能的…

僕たちは今「不自然状態」にいるのか?

自然状態は、政治哲学上の用語としては、政治体を構成しないバラバラの人間達が生むであろう、人間間の様子である。 自然状態とは国家の権威を神様に授けられたと理論的に根拠づける「王権神授説」を引きずり降ろす為に使われた概念である。つまり国家の権力…

「誕生日おめでとう」に対する違和感 人間の記号化

友人の誕生日が来るたびに「誕生日おめでとう」、先輩には「お誕生日おめでとうございます」、ネコには「にゃにゃにゃにゃにゃ〜❤︎」。呪文のように繰り返している自分に気がついた時、それに付随してある違和感にも気がついた。 「別にその日、それ自体を祝…

死ぬほど気楽に読む「パンセ」 酒と真理

「人間は考える葦である」こんな名言を聞いたことはないでしょうか?そう今、人気爆発中の哲学者「パスカル」の名著『パンセ』での言葉です。 人間はひとくきの葦にすぎない。自然のなかで最も弱いものである。だが、それは考える葦である。 彼をおしつぶす…

プレゼントしたい本というテーマのセンスの良さ

今週のお題「プレゼントしたい本」 あまりにも文章を書くという作業から離れていたためリハビリがてら「今週のお題」を使って文を綴らせていただきます。

デーブスペクターは悪くないがRTオンリーは絶対悪だ

まずはこの阿保のツイートを見てもらいたい。 選挙終わってから候補や政党や支援団体のことを特番で見せられてもどうしろと言うんですか? 遅いだろう!全く役に立たない。メディアが公職選挙法の改正を大優先にしないなら開票特番やめて全部アニメでいいで…

「なんで政治家すぐやってしまうん?」

普段政治家が何かやらかしても心底どうでもいいと思う僕だが今回の舛添氏については違った。

愚痴に対する愚痴は正しく行えるのか

「上司の愚痴がうるさい」と言った時点でその言葉も同様に愚痴になる。 愚痴に関する愚痴は愚痴に関する愚痴に関する愚痴を生む。このように無限に繋がっていく。 と見せかけて実はその愚痴は聞かされる当人にとってはただの単体の愚痴なので当人がどう処理…

アドラー フロイトに学ぶ実生活に有効(かもしれない)な思考方法 性的倒錯の形成、恋愛の定義

前回のアドラーの主張を楽しまれたでしょうか。人生の糧となったでしょうか。自己を肯定することの大切さを理解したでしょうか。 大いに結構です。しかし今回はそのアドラーと喧嘩別れした精神分析の始祖フロイトの「精神分析入門」について考えていきます。…

髪を染めるということ

僕は高校生の頃、髪を染めることに対してこう思っていた。「哀れな日本人の白人コンプレックス」「みんながやってる、から成る同調」等 そして友人にも「僕は髪なんか染めないよ。染めたら縁切るぞ。」とドッカンドッカン言わせていた。 だが現実。僕は髪を…

ゲームという媒体への厳しい評価の理由

ゲームという媒体、ジャンルで語られるものは映画やアニメ、本などの物に比べると厳しい評価を受けていると感じる。その理由とは評価する項目の数にある。 映画やアニメはストーリーがしっかりしていれば評価されるのは必然であるし、あとはビジュアル面が考…

青菜に塩の反対ってさ

さて、みなさんは青菜に塩の反対の意味を持つことわざは何だと思いますか?正解は「水を得た魚」だそうです。 「青菜に塩」は良い状態から悪い状態への移行を、「水を得た魚」は悪い状態から良い状態への移行の意味を持ちます。 このように文字で説明される…

車が嫌い

車の運転は別に嫌いじゃないし、むしろ楽しいものだと思う。知らない景色が見えた時の感覚はゲームにおいて新たなステージを目の前にした瞬間に似て新鮮で気持ちの良いものだ。 だが車よ。お前の存在自体が気に入らない。ちょっとアクセルを踏むだけで人間の…

ggrksは本当に正論なのか

ggrks(ググれカス)というネットスラングがある。これはわざわざ聞くよりも目の前にある機械(PCあるいは携帯電話、タブレット等)で自分で調べろ、という怒りをユーモアに描いたものだ。 実際に使ってみるとその対象への怒りをほんの少し沈静化する優れたもの…

はじめまして

Michael Jackson: Smooth Criminal ~ Moonwalker ... 何も、はてなブログに限ったことではありませんがブログでの最初の記事は決まって“はじめまして”という題名で書かれますよね。何気ない記事名ですが多くの方と共通するということから、なんだか自分のポ…