Re Another Life

アニメや音楽に始まり哲学など

映画

藁の楯 普遍的な悪としての殺人

金曜ロードショーで最近やっていたのを見ました。内容としては殺人の被害者遺族が10億という大金を犯人にかけ日本中が殺人犯の敵となるというものです。殺人犯の警護にはSPを含む5人が当てられ彼らの殺人犯移送の過程が展開されます。

アメリカンサイコ 安易な「妄想だった」説を今一度考える

「イケメンでインテリで金持ちな完璧男。しかし心の奥底には殺人衝動という闇が広がっており徐々に姿を現してくる。」 今作の作品紹介はこんな感じであった。

イミテーションゲーム 唯物論への入り口

今回の記事は視聴直後の感想書きなぐり、というスタンスを取る。正確に調べる必要がある情報や概念についても触れるので、見解がふわふわしていたり、論理の導く先が間違っているかもしれないが、そこはご勘弁を。

アメリカンビューティ 視聴直後の書き殴り

名高いアメリカンビューティーを視聴しました。 書きなぐりなので順番などめちゃくちゃになっている可能性が大いにありますがご勘弁を。

Scissor Hands 本当に怖いハサミは隠されている

「冬に見たい映画」として紹介されていた作品、というのが僕の第一情報であった。 なんとな〜くの概要は「手がハサミの人造人間と少女の恋物語」というのが一般的だろう。そのくらいフワフワしている。 死ぬほど幸せな映画 これが僕の映画の前半に対する印象…

当然だ、再生ボタンを押して座っているだけなんだから。受動的すぎるんだ、映画は。

※下線部分は映画ブロガーの動機を鋭く指摘しているだけなので飛ばしてもよいです。飛ばすと記事が終わります。 映画を鑑賞するとき、あなたはどういった姿勢を取るだろうか。 素直に画面を正面に据えるのだろうか。それとも、あえて仰向けで他人とは違う視…

映画を3Dで見ることによる利点

ジュラシックワールドを3Dで観てきました。MIB 3に続いて3Dで観た映画ですが映像は素晴らしかったですね。 今作の視聴を通して映画を3Dで見ることによる利点というものが浮き上がってきました。 それはズバリ「奥行きの強調」 考えてみれば当たり前のことで…

こんな映画誰が見るんだ 「未来世紀ブラジル」

『未来世紀ブラジル』(原題: Brazil )は、1985年公開のSF映画。監督はモンティ・パイソンメンバーのテリー・ギリアムで、情報統制がなされた「20世紀のどこかの国」の暗黒社会を舞台としている。カルト映画として一部の人間の強い支持を受けている。あらす…